HySPEED工法とは

地盤改良工法『HySPEED』とは、セメントなどの固結材を一切使わずに、砕石という天然素材だけを利用して軟弱地盤を改良する工法です。

HySPEED工法の代表的な特徴

  1. 土壌汚染・地下水汚染ゼロ
  2. CO2削減量大(他工法比較による)
  3. 地価下落なし(将来の撤去不要)
  4. 液状化防止効果
  5. リユース・リサイクル

バイブロフローテーション工法、サンドコンパクション工法を宅地用に改良した工法です。掘削技術と施工機器の研究によりローコスト化を実現しました。

自然砕石のみを活用した住宅地盤改良の新工法

従来のセメント系柱状改良、鋼管杭による地盤改良では、結果として地中に産業廃棄物を埋め込むことになります。セメントの強アルカリ又六価クロムによる土壌への影響は深刻な土壌汚染の問題になりかねません。HySPEED工法は砕石と空気しか使いません。

砕石はリサイクル砕石ではなく、自然石から作られる砕石を使用しています。100%の自然素材と地盤の特性を上手く利用した、環境負荷の非常に小さい環境保全型地盤改良であり、お施主様の「健康」と「資産」を守る地盤改良工法でもあります。

HySPEED工法はCO2の削減に貢献します!

HySPEED工法は天然砕石しか使わないことで、他の地盤改良工法と比べてCO2の排出が少ないエコ工法です。
他工法と比較すると、平均的な住宅(建坪20坪程度)1戸において約2000キログラムのCO2削減効果があります。
※セメント1000Kgを造るのに約723KgのCO2発生。鉄1000Kgを造るのに約1640KgのCO2発生。